【レオパ飼育】ついにレオパブリード始動
(ペアリング)

レオパペアリング




いよいよレオパブリードへ

昨年一気に増えた我が家の爬虫類たち。
名称未設定のデザインのコピー (3)


以前より少し記事にはしていましたが、ついにブリードを始める時が来ました。




heb

現在までそれなりには勉強・準備したつもりですが、やってみないとわからないこともあると思います。
ですが、ベビーたちに会えるのがとても楽しみで仕方ありません。
クワガタブリードを始めた当初と同じようなドキドキ感というか、ワクワク感というか・・・

我が家でブリードし、さらなる魅力的な子が誕生してくれたら( *´艸`)と、タンジェリンたちをブリードします。

改めてご紹介。

いくらのコピー
我が家に最初に来たレオパ いくらちゃん♀。
我が家のアイドルです。

雲丹のコピー
2番目に来た雲丹♂。
ベビーから飼育し、素晴らしく綺麗に育ってくれました。

ぼー
どこかボーっとしているように見えるこの子。
いつの間にか子供たちにぼーちゃんと呼ばれてましたw
ぼーちゃん♂。

あかり
とっても美人さん。
娘が名付け親。あかりちゃん♀。

(写真が下手で色味が結構違う・・・(;´Д`))

タンジェリンたちは以上、2♂2♀。

さて、どうするか・・・
組み合わせは4通り。
①♂雲丹×♀いくら
 ♂ぼー×♀あかり

②♂雲丹×♀あかり
 ♂ぼー×♀いくら

③♂雲丹×♀いくら
      ×♀あかり

④♂ぼー×♀いくら
      ×♀あかり

少し悩みましたが、
  ♂雲丹×♀いくら
  ♂ぼー×♀あかり

とすることにしました。
子供たちは絶対!雲丹といくら!と。
子供たちにとっていくらと雲丹に対する思い入れは強いようです(*´ω`*)


ペアリングしてみる

当初は4月頃にペアリングを始める予定でした。
ですが、色々と勉強し教えて頂いたこともあって様子見から始めてみることにしました。

もう少し待っても良いのかもしれませんが、個体の体重の様子、♀の発情のタイミング、♂の発情のタイミング、飼育環境の状況等々考えての事です。(待ちきれないだけですw)

色々な本やネット情報を見たりしていますが、我が家はクーリングは行わずにブリードに挑戦することにしました。
クーリングを行うことで発情を促し、♂・♀の発情のタイミングを揃えスムーズに誘導してあげれるのかもしれませんが、我が家はクーリングは行わずに挑戦してみます。
素人ですので分からない事だらけですがまずはやってみます。


それは年末の仕事納めが終わった2020年12月29日。
年明けにペアリングしようと思っていたもののふと…
子供たちも見守る中、同じケージにそっと入れました。
その様子がこちら。

初めてのレオパペアリング。
撮影しながらドッキドキですw
ぼーちゃんは出会った途端にアプローチ(*´ω`*)
あかりちゃんは完全に受け入れているように見えます。

が・・・

ぼーちゃん・・・

へ、へ、

へたくそw

1:58~2:20あたりではあかりちゃんに励まされているような…慰められているような…
そんな風に見えて仕方ありませんw

初めてのチャレンジに喧嘩にならなくて良かったと安心したのもありますが、お互いに準備ができているのにうまくいかないもどかしさ・・・

この動画を撮影した後はすぐに別々のケージに戻しました。

明日もう一度チャレンジしてみるか・・・
同居させてみるか・・・
相性は悪くなさそうだし・・・・

なんてことを考えながら、同日夜に再チャレンジしてみました。


その様子がこちら。


ぼーちゃん男になった日。
無題1
子供達とみんなで見守る中、ぼーちゃん男になりました。


うまくいきそうですのでこのまま同居してもらうことにしました。
2泊3日の新婚生活です。
無題4
12月29日~12月31日 2泊3日

上手くいった・・・のかな??

少し休んでもらい3日後の2021年1月3日。
再びお見合いを・・・

一瞬でした。

IMG_2804

続・ぼーちゃん男になった日。



あかりちゃんが凄く優しいので少し安心しました。
この時点での個体情報を記録しておきます。
♂ ぼーちゃん
  タンジェリンNDBEhetトレンパー 
  生後7か月 体重:49g前後

♀ あかりちゃん
  マンダリンタンジェリンhetトレンパーposshetNDBE
  生後1年7か月 体重:60g前後

ペアリングから産卵までは早い個体で約2週間、遅い個体で約2か月。
平均すると1か月前後のようです。

ぼーちゃんはまだ7か月ですから少し早いのかな・・・なんて思いつつ・・・
もう少しゆっくりしても良かったかもしれませんが、タイミングが合っちゃったんだもん(*´ω`*)


<番外編>
このペアに合わせていくらと雲丹も様子見で会わせてみています。

その様子がこちら。

雲丹君怒られちゃいました・・・(;´Д`)
しばらくしてから再チャレンジしてみます。


遺伝計算

あかりちゃんにはここから産卵に向けて栄養をつけてもらいます。
あかりちゃんとぼーちゃんからどんな子が生まれるのか。
繁殖するには最低限の遺伝計算は必要かと思いますので調べてみました。

モルフはこちら。
あかりちゃん:マンダリンタンジェリンhetトレンパーposshetNDBE
ぼーちゃん :タンジェリンNDBEhetトレンパー

あくまでも確率かと思いますが遺伝計算をしてみました。
(表記の仕方は自分で分かりやすいようにしています)

我が家では表にすると分かりやすいので下記のように計算しています
(間違えていたらご指摘くださいm(__)m)

ぼー×あかり

発現する表現は6パターン。
内、hetを持っているパターンは4パターン。
表現型としては
・タンジェリントレンパーアルビノノワールデジール   12.5%
・タンジェリンノワールデジールposshetトレンパー  37.5%
・タンジェリントレンパーposshetノワールデジール  12.5%
・タンジェリンposshetトレンパー,ノワールデジール  37.5%
の4つですね。
確率は上記の通り。

あかりちゃんがhetNDBEを持っていないとすると、
無題
こうなりますね。



雲丹といくらの交配がうまくいったとすると下記表に。
遺伝


初めての挑戦に分からないことだらけですが、よく観察して楽しもうと思います(*´ω`*)
あかりちゃんには産卵に向けてしっかり栄養を摂ってもらいます。
有精卵が問題なく産まれますように・・・
とにかくワックワク( *´艸`)w
次回、産卵がうまくいけば産卵について書いてみようと思います。


最後に、雲丹の小さい時の写真を貼っておきます(*´ω`*)
IMG_9236
可愛すぎる!!!