2026一つテンヤ釣行記Queen of the Reds





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いつ以来のブログ更新でしょう?

前回の記事は昨年の11月更新でした。
しかも釣りの記事www

その前は…?
9月にプレ企画の記事wwww

2025年度ブリード記事に至っては昨年の7月から更新しておりません(無反省)

ブリードの経過とかさ…あるじゃん。書くこといっぱい。
ねぇ、『2025年度ブリード始動』って記事の次が『羽化報告』になっちゃうよw


と、いう事でブログ更新です。



釣りのwwww



久しぶりにブログなんて書き始めたら、内容が全くまとまらずにグッダグダですw












一つテンヤという釣り


釣行記。
書くの楽しいんですよねw

あの時の、あの瞬間の、あの大興奮を記事として残しておきたい。

そんなことで書いてみたら楽しくてw

釣りの醍醐味、釣りの感動、釣りのあの感覚って他のものと近い感覚がなく、あの感覚は釣りにしかないように思います。

読み返すと今もあの状況が蘇りますし、我ながら良く書けてるなとww

前回の記事でも少し触れていますが…



現在『一つテンヤ』という釣りにドはまりしております。
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一つテンヤとは、テンヤという仕掛けにエビを付けて主に真鯛を狙う船釣りの釣法です。
一つテンヤは、鉛と針が一体化した「テンヤ」という仕掛けに小さなエビを餌として付け、真鯛を中心にさまざまな魚を狙う釣り方です。比較的浅いポイントで行われ、繊細なアタリと魚の強い引きを直接楽しめるため、ゲーム性が高く初心者でも楽しめます。 

これが簡単なようで奥が深い。
繊細かつ豪快。

超楽しい釣りなんです。



一つテンヤマダイ。
気軽に軽装備で大型マダイも狙える。
初心者でも始めやすく、誰にでもチャンスがある釣り。
と、同時に…
戦略と技術で大きく差が出る釣り。
と感じています。

(まだ数えるほどしかやっていないヤツが偉そうに語るな…)

でもこのブログでは私感で書き綴りまくりますw


そんなテンヤ釣りは同じ船・同じ餌、同じ仕掛け、同じ錘を使っても、戦略・技術・感覚によって大きな差が出ます。

隣同士で釣りをしても、1人は10枚以上釣っていてもかたや0枚…という場面は何度も目にしてきました。
悔しい思いも何度もw

それだけゲーム性が強く、狙いがハマった時のあの感覚はたまらないものがあります。

また、一つテンヤでは外道と言われるターゲット(マダイ)以外の釣れる魚の豊富さも魅力。
マダイを狙いつつも、根魚(カサゴやハタ等)やホウボウ、青物(ブリやカンパチ等)、フグ、カワハギ、ヒラメ、メバル等々、釣れる魚はどれも美味しい魚ばかりです。
故にボウズで終わることも少なく、誰もが楽しめる釣りです。



東京湾・相模湾を釣りのホームとしていた私。
黄金アジやタチウオでは爆発的な釣果を誇り、湾奥でもシーバス、チニングやマゴチ等を楽しめます。
最近ではキハダマグロも人気沸騰中。

東京湾・相模湾でもタイ・ヒラメは釣れないことはない…んですが…

サイズを狙うとかいうレベルではなく、船中誰かが釣れればいいとか…
全員安打なんてまずないレベル…

よって、東京湾・相模湾にテンヤマダイ船なんていう乗り合い船はほぼありません。


『鯛を釣りたい』
『鮃を釣りたい』


そんな事を思いながら、首都圏から行ける範囲をリサーチし始めたのが一昨年の暮れ。

今までは『東京湾・相模湾でできる釣り物』というくくりで釣りをしていた私にとって、それは新鮮で刺激的で…


調べていくと、どんどん興味が湧く情報と
とんでもない釣果情報。
全員安打とか当たり前。
驚愕のサイズ。
そんなに甘くないのは分かっているけど…盛り上がっちゃうじゃんw


行くしかないっしょ
100㎞超えなんて関係ねぇ…


関東圏でのメッカは、
・千葉県大原
・千葉県飯岡
・茨城県鹿島

マダイ・ヒラメでは聖地となります。

そんな事を調べ始めた私は、我慢できずにすぐさま船宿にTEL。
ヒラメ仕掛けを手に取り東京から車を飛ばしました。

おっと…
ヒラメの話を始めるとまた長くなるので割愛w

そんな流れで外房へ足繫く通う日々が始まります。

釣れるところに釣りに行く

これが最短で最高に楽しめるやり方かと。

もちろん東京湾・相模湾でも確率が少しでもあれば、そこでどのように攻めてどう絞り出すか…こんな釣りも楽しくはありますが…
やっぱり釣れる方が楽しいじゃんww

やればやるほどハマっていく一つテンヤ。

四国にいる変態仲間のおかげでどんどん加速していくテンヤ愛。


鯛を釣ったことがなかったわけではありませんが、しっかり狙って、戦略を立てて、「釣れた」のではなく「釣った」1枚は格別な物。

気軽な装備で豊富な魚種。
小さいアタリを掛ける面白さ。
アタリからは想像もできない大きな魚。
その日によって変わるアタリパターンを見つける戦略性。


最高かよ。
一つテンヤ。






ご当地釣法

釣りには同じ魚種を狙うにも様々な釣り方が存在します。

例えば、馴染みのある鯵を釣るにも、陸から狙う方法や船で沖から狙ったり、ウキで狙う方法、疑似餌で狙う方法、コマセと呼ばれる撒き餌で釣る方法等々、無数に存在し釣り人それぞれが好きな釣り方で狙って釣っています。

どれも正解であり、拘りや、好みもあります。

また、同じように見える釣り方であっても、いわゆるご当地釣法と呼ばれるその土地に根付いた釣法があったり、その地域の特色ある釣り方が存在します。

一つテンヤの釣りにもそれは当てはまります。

鯛を狙うにも、コマセ真鯛やタイラバ、タイジグ、一つテンヤ等々…

一つテンヤの中でも、
「テンヤにエビを付けて釣る」という基本的な事は同じであっても、その土地特有の誘い方があるのです。
例えば…一つテンヤが盛んな地域をピックアップしてみると…
関東外房地域:誘導テンヤでのナチュラルな誘い
瀬戸内海:固定テンヤでのリアクション釣法
九州:重テンヤでのディープテンヤ
と、いう感じです。

私の通っている関東外房地域では誘導テンヤが主流ですが、瀬戸内海での固定テンヤでのリアクション釣法も試してみたりと色々と試行錯誤してみているところです。

もちろん、自然相手の釣りでは、その時その状況により魚の反応は変化し続け、【何が正解】とは一概には言えません。

その時、その状況でのアタリパターンをいかに見つけられるか?
それがまた面白いところです。

同じ魚なのに、ご当地によっての誘い方で釣果に差が出る。
不思議ですね。

いつか他の地域でも一つテンヤをやってみたい!と夢は膨らむばかりです。(フラグ






釣行記録(心の声)

ある日の釣行記録。

ココからは独り言全開で書き綴っていきます。



訳も分からずとりあえずやってみよう!で始めた一つテンヤ。
最初は誘い方もあまり分からずに、アタリを出せるまでは試行錯誤。
それでも釣れてくれたマダイに大興奮でした。
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トルクフルな真鯛の引きにどんどん虜に…
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海の中をイメージしてアタリを出す。
イメージ通りに出せたアタリはたまらないものが!
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だんだんと『つ抜け』もするように。
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少し前までは真鯛でクーラーが満タンになるなんて夢にも思ってなかった。


通えば通うほど釣果も上がり、少しづつ感覚を掴んできた私。
(ゲストのマハタ・ホウボウが嬉しすぎる!)
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釣りのスタイル、攻めのパターンも徐々にできつつあります。

早めにパターンを掴んだ日には爆発的な釣果も。



数が釣れるようになってくると、人間は欲が出るもので…

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デケェ鯛が釣りてぇ…

数は出てもサイズが出ない。
大きくても1㎏前後の鯛しか釣り上げていなかった私。

この外房エリアは特鯛も多々出る最高の場所。

毎年の釣果情報では5㎏!7㎏!9㎏!と、とんでもない大きさの真鯛の写真を見せつけられ、燃えてくる一方の私。




そんなとある日の釣行記録です。


当日は前乗り現地入り。
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この時、キハダマグロを釣った日の朝と同じ、何とも言えない感覚を感じたことを覚えています。


私がよく行く船宿さんの釣り座決めは早い物順。
前乗りの意味はココにあります。

少しでも得意な釣り座で釣りがしたい。

釣り物や天候・風向き等によって有利な釣り座というものが多少なりともあるわけですが、私のこれまでの経験での大好きな釣り座はミヨシ。
潮がどう流れようが、風がどう吹こうがミヨシ。

釣り座を広く使える・おまつりリスク減・右もしくは左側を広く釣りができる。
何よりキャスト主体で攻めるスタイルの私にはミヨシが最高。
キャストするかしないかで釣果に大きく差が出ると思っていますし、キャストをしないと鯛へのアプローチの仕方に制限が出てしまいますね。
(胴の間でもキャストしますが)
よって、幅広くキャストしやすいミヨシ大好き人間です。

この日決めたのは右舷ミヨシ。
やったるで。

ということで…

腹が減っては戦はできぬ。

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喰い過ぎじゃね?

お腹痛くなるよ?

トイレすぐに行けないよ?



食事後は漁港へ向かい、受付時間3時まで仮眠をとります。
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まだ時間あるし少しは仮眠できるな。と、缶ビールを開けてひと眠り…


ワクワク…


ドキドキ…


寝れる訳ねーじゃろがいっ!!!!(何語ww)


目がギンギンに冴えわたり当日の状況をチェック。
(何十回も釣りに行ってても毎回こうですww)
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ここから頭の中でシミュレーションが始まります。

時化後の大潮の下げ潮。
東からの風。
予報では昼から爆風。

もしかして…
潮かっ飛んでるんじゃ…
重めのテンヤで攻めるか。
なかなか思うようなフォールでの見せ方はできないかも知れないな。

今はノッコミシーズン。
ボトムをねちねち攻めるか。

なんてことを考えてたらすでに2時。

もう準備始めてますwwww


受付を済ませ、気合満タンで乗船準備。
今日はライジャケ忘れていません(偉


ミヨシに乗り込みご近所さんにご挨拶。
『よろしくお願いしまぁーす!』
もう1人で出撃なんて慣れたもので、あちこちの人と話しまくりますw(え?知り合い?)



かっとんだ潮で水深30~40mをやることであろうと踏んでいた私は12号テンヤを準備していました。


が…


実際は潮は全然動かず、着いたポイントは水深25m前後。
すぐさま10号に変更しました。

本日も大量のテンヤを持ち込んでおりますw
(いつも使うのはせいぜい3種類w)


朝一チャンスタイムあるか?…

水深25m前後からパラシュートアンカー流しでスタートです。

投入してみても潮…流れてないね…今日大潮だよね?


キャストを繰り返していると…アタリはある。

でも真鯛のアタリっぽくはない…
「掛けていくか。」

と小さいアタリを取っていく。

ベラ…

フグ…

カサゴ…

ベラ…

カサゴ…







あれ?


今日渋い日?


嬉しくない外道のアタリ連発に誘いにどう変化を付けるか作戦を練り直す。


小さいリフト&フォールでスタートしていた私は、海の中をイメージ…


ちょんちょん!と跳ねるエビに反応したベラやフグがワラワラっと寄ってきて取り合い→掛からない小さなアタリ

ではないかと…


では…


着底からボトムステイ。
それも5秒くらい。

まさにスローな外房特有の誘い方でしょうか。





コツっ…


即掛け!!!


トルクフルな引きに真鯛を確信し、上がってきたのは1.3kgの綺麗な真鯛!!

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今回の釣行は翌日に訪問予定だった友人宅へのお土産確保のため。

何とか本命確保に一安心です。


これか。

今日は超スローな誘いがビンゴか?


次の1投も、誘いが正解だったか確認のためにも同様の誘いを試すと…


ビンゴ!!!


次に上がった真鯛も同じく1.3kgの綺麗な個体でした。
(写真ナシ)


しかし…


一辺倒でうまくいくはずもなく…


その後はボトムステイでは反応なくなり…



では。と、固定テンヤに変更し、瀬戸内釣法を真似てみる。
エビが跳ねるようなシャープな誘いに反応出るか…















反応ほぼナシ。

特にこの時期にこの誘いは嫌われたか…


やはりフォール。

私の大好物のテンションフォール。



すぐさま誘導テンヤに戻し、潮の流れも緩いために8号に変更。
シンカー形状も最初に使用していたものよりもゆっくりフォールできるものに変更。


6号でも良さそうだけどな…
まずは8号で様子見るか…


今は乗っ込みシーズン。
やはりボトムで海底をついばんでると予想。カニ…エビ…ゴカイ…

ロングキャストからの小さめリフトからのテンションフォールに変更すると…


ぽつりぽつりと当たり始める。


何って…


今日はハナダイさんがおとなしい!!!(嬉
(*真鯛に似たハナダイ(チダイ)が活発だとハナダイだらけになり真鯛率下がる…)



型もそれなりが多く、1kg前後主体で既に8尾確保。

明日の友人宅へのお土産は十分だな。

船中でもチラホラ上がっているようでしたが、なかなかテクニカルな状況に胴の間に座ったビギナーさんには少し厳しそう…


しかし、船尾に立ってキャストしてる変態は…

楽しぃ======!!!!!!

やっぱりテンヤマダイ楽しすぎる!!!!!


と、静かに内心テンション爆上がってますw


えっと。

楽しすぎて写真ほぼナシw

だって…ブログ書くことになるとも思ってないもんwww




だいたいパターンが読めてきた。
やはりボトム主体でフォールはゆっくり、ボトムステイを混ぜつつもとにかく広く探るのが吉。



あわよくば特鯛を…
なんて殺気を必死に消して乗船しているこの日。


デカいの1発!
なんて簡単ではないよね…


大鯛はやはり一緒には群れてないのかなぁ…

少し変化を付けなければダメなのかなぁ…


なんて思っていたその時。


ゴツン!!!


即掛け!!!


じーーーーーーーーー


じーーーーーーーーー


すぐさま船長に合図。


なんかデカいの食った!


でもね。


でもね…

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65cm 2.5kgのワラサ君ようこそ。

お土産には最高のゲストだからよし!!!www

テンヤロッドでの青物とのバトルはなかなか楽しいですね。
良い引きしてくれました。



その後もボトム主体で巻きも混ぜつつロングカーブフォールで広く探りながらボトムステイを混ぜる。


そんな攻め方をしていました。
今日はそれが正解。



ボトムステイ。

うん。

一回回収して入れ直すか…


ドン!!!


ヌヌン…




ん?


なんか当たった。


重い。


ただただ重い。


もちろん鯛ではない。


青物でもない。


根魚でもない。


???


船長~
なんか重い~
抜きあげれる重さじゃないけど何か分かんない~


案外すんなり上がってきた彼。


!!!!

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たぶんヒラメマイベストwwww
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ヒラメ 63㎝ 2.6㎏
ココで出る?wwww
来月ヒラメ解禁なんだけどw

最高のお土産GET!!!

さらにテンションUP!!!

既にクーラーは満タン。

明日の友人宅へのお土産は完璧。


ラスト1時間。

ここで船長が動く。

「ちょっと大きく移動しますねー!」



「はい。どうぞー!水深15~16m。障害物は多くないけど浅くなってるからねー!!」


水深15mか…
テンヤを軽くしたい。
5号くらいにしようか…
でも既にクーラーは満タン。お腹いっぱい。
残り1時間弱。

ま、いっかw
8号のままやっちゃおっとw

なおさらロングキャストにして、巻きを多めに入れつつ少し上を通す。

流石に早すぎて当たらんかなぁ…

ロングフォールで…


コツンッ…


反射的に即合わせ!!!
(今までと同じくらいのアタリからほどほどの鯛だと思ってるアワセ…)




!!!!!!



じーーーーーーー



じーーーーーーーーー



じーーーーーーーーーーーー!!!!



すぐさま船長を見る。

船長は”ついに食わせたな(イェイ)”みたいな顔してるw


「無理しないで走らせるだけ走らせちゃっていいよー!」


ドラグ弱め設定。
絶対閉めないもんwwww

めちゃくちゃパワフルな引き。

そして鯛と確信させる引き。


たまらねぇ!!!


ただ、中鯛2㎏あるなしくらい?と思ってる私。
船長「大鯛あるんじゃない?」


バレないでーーーーーーー!!!!!


ゆっくりやり取りし、上がってきた魚体を船長がスムーズにタモ入れ。

「おめでとう!」


ありがとうございます!(嬉(涙


願ってはいたし、今時期がチャンスと思って乗船はしてたし、もしかしたらと狙ってはいましたが…

まさかこの釣行で獲れるとは思ってなかったラスト1時間。



やったぜ!!!
マイベストはその一投に!!!!
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マイレコード 
真鯛 64㎝ 3.7㎏ 達成



記念撮影をし、余韻に浸り、残り時間あと僅か。

「あと10分で上がりますからねー!」


よし、もう十分満足したし、片付けるか。


くるくるくるくる…


ドン!!!!


ダメ押しの青物www

回収の巻きで喰っちまいましたw

同じく2.5㎏~3.0㎏クラス。

流石にもうクーラーに入らんねwww

船上で仲良くお話ししてくださった左舷のおじい様へプレゼント♪



という事で、大満足・クーラー満タンでの納竿となりました。

【釣果】
真鯛 3.7㎏・1.3㎏×2・300g~1kg 計13本
ワラサ 2.5㎏ 65㎝ ×2本
ヒラメ 2.6㎏ 63㎝
カサゴ 良型多数(ほとんどリリース)
ガンゾウヒラメ
ハナダイ3匹(リリース)
ベラ数匹(もちろんリリース)

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クーラー重すぎw(嬉(嬉(嬉

この日の竿頭も頂きました。
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帰宅し、すぐさま処理をしましたが、胃袋を見てみるとジャリジャリでした。
やはり底をついばんでいるんだなぁと。
(卵は美味しく頂きました)
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翌日には友人宅へお届け、総勢15人で楽しみました。
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真鯛・ヒラメ・ワラサのお造り
鯛の兜煮
鯛の塩焼き
鯛のアラ汁
ワラサのカマ焼き
真鯛のカルパッチョ
ヒラメのフライ
カサゴの煮付け
ヒラメのバターホイル焼き

フルコースで楽しみました。
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かなりの量を持ち込んだのにペロッと…ww

美味しくたくさん食べてもらえると釣り人冥利に尽きますね!(嬉




昨年末に掲げたスケジュール&目標

目標の5kgUPには1.3㎏及ばず…
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まだまだ道のりは長く…

挑戦し続けようと思います。

でも…大満足の釣行でした。


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(注:釣り人はイメージです。本人とはかけ離れています)